2012年春号2-3p:記事訂正とお知らせ

●記事訂正
2012年春号の「農高応援有名人! 登場!!8 吉沢悠さん」(2-3p)について、記事内容に誤りがありました。関係者および読者の皆様に、お詫び申し上げます。以下のように訂正させて頂きます。

1)2ページ2段目7-8行目
誤)浅川巧の片腕として働くチョン・リム

正)浅川巧の片腕として働くイ・チョンリム

2)2ページ吉沢悠さんプロフィール6-7行目
誤)NHK大河ドラマ「平清盛」藤原成親役で出演。

正)現在、NHK大河ドラマ「平清盛」藤原成親役で出演

●お知らせ
記事では紹介できなかったのですが、映画「道~白磁の人~」の最新ポスターが届きました。主演のお二人の姿が素敵です。
公式サイトでは映画のメーキング画像も見られるなど、最新情報がつまっています。要チェックです!

映画「道~白磁の人~」公式サイト:http://hakujinohito.com/

2012年春号ができあがりました!

新学期が始まり、みなさんの学校にも「リーダーシップ2012年春号」が届いた頃でしょうか。

今回の特集1は、「農業クラブを始めよう!」。平成23年度農業クラブ全国大会(長崎大会)で最優秀賞を受賞した農業クラブ員に、各種目の学習計画の立て方や課題への取り組み方を聞きました。今すぐ役立つ学習のヒントがいっぱいです。
特集2の「進路を知ろう!」では、就職・進学に役立つ情報を紹介。進路対策は、学年問わず早めに始めることが肝心です。この特集を読んで、この春から進路対策を始めましょう!

 

また、「農高応援有名人! 登場!!」では、平成24年6月9日(土)公開の映画「道~白磁の人~」に主演された、吉沢悠さんが登場。映画で演じた山梨県立農林高校の先輩・浅川巧さんについて、ご自分の高校時代の思い出も交えながら、語って頂いてます。(この記事については、訂正があります。こちらよりご覧ください
そのほかにも、農業クラブ員がイキイキと活躍する姿が、誌面にあふれています。みなさんからの、感想・ご意見をぜひ、アンケートで送ってください。編集部一同、おまちしてます!(湯)&(阿)

農高生「のらぼーず」あらわる!/雑誌『のらのら』

雑誌『のらのら No.2』(2012年冬号、農文協)の特集「なんでも発芽!」に、農業高校生が登場しています。

「のら」とは、「野良」。つまり、家の近くの田んぼや畑、野原、山、川、海辺……、人がかかわる身近な自然のこと。
雑誌『のらのら』は、日常の暮らしのなかで、「のら」であそんだり、お手伝いしたり、お小遣いを稼ぐような生活力のあるのらぼーず、のらガールを応援する雑誌です。
やる気も意気込みも十分な彼らの活躍を、ぜひ(できれば手にとって)みてください!(阿)

雑誌『のらのら』HP:http://www.ruralnet.or.jp/syokunou/

☆記事「見たい!聞きたい!マネしたい! トマト名人の苗づくり」
神奈川県立中央農業高校2年生・山元龍馬さんが、トマト名人・若梅健治さんに苗の徒長をおさえる苗づくりを習いに。同高校の野菜部18名の部員も、その苗づくりに挑戦しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆連載「農業機械まるわかり!vol.3 パワーショベル」
農業機械や重機が大好きな、大分市の高校1年生(農高生ではありませんが…)、パワーショベルの使い方について解説しています。

テレビ放送のお知らせ:NHK総合「キッチンが走る!(再)」

NHK総合「キッチンが走る!」では、
「 紅葉の秩父・山の恵みでベトナム料理 」の回で、埼玉県秩父農工科学高校が登場します。本放送をみのがした方、要チェックです!(阿)

<放送予定>
本放送:平成23年12月 9日(金)午後8時00分から8時43分再放送:平成23年12月20日(火)午後3時15分から3時58分

◇キッチンが走る! とは?
「キッチンが走る!」は、全く新しいタイプの食べ物エンタテインメント紀行番組です。キッチンを備えたキッチンワゴンに、俳優・杉浦太陽と腕の立つ気鋭の料理人が乗り込み、関東甲信越の食材を道々でハント。実際に地元の生産者たちと交流する中で得たインスピレーションをモトにオリジナル料理を考案し、絶景のなかで地元の人たちに振舞います。四季折々の魅力的な食べ物を発見する楽しみ、斬新な発想で新たなメニューを作り出す料理人の技はもちろん、代々食材を作り続けてきた生産者たちの思いや人情、知られざる美しい風景もたっぷり紹介!家族で楽しめる実用・旅・情報番組です。
番組HP「キッチンが走る!」より)

 

テレビ放送のお知らせ:12月7日(水)「Rの法則」

12月7日(水)NHK Eテレ1(教育テレビ)「Rの法則」では、
「 学校自慢スペシャルR’s学園祭 -極める編- 」と題し、
東京都立園芸高校をはじめ、全国で活躍する高校生たちが登場します。ぜひご覧ください!(阿)

<放送予定>
本放送:平成23年12月 7日(水)18時55分から19時25分
再放送:平成23年12月10日(土)10時30分から11時

◇Rの法則とは?
Rとはランキング&リサーチのこと。
毎回、中高生が興味のあることをピックアップしてランキング化。
そこから疑問に思ったことをリサーチ。
すると“自分自身”と“世の中の動き”が見えてくる。
それが新たな法則「Rの法則」に!
番組HP「Rの法則」より

2011秋号のプレゼント発送

だいぶお待たせしてしまいましたが……2011年秋号のプレゼント発送を本日、完了しました。
本誌では各2名とお知らせしていましたが、ご厚意により、プレゼントできる点数が増えました!
当選された方々、楽しみにまっていてくださいね。(阿)

1)DVD「畜産は宝だ!」(企画■JAグループ 家畜疫病にかかる全国団体対策本部・事務局JA全中、製作■(株)全国農村映画協会)
http://www.zennohei.co.jp/chikusanwatakarada.html

2)本『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』(長沼毅 著、朝日出版社 刊)
http://www.asahipress.com/bookdetail_lang/9784255005942/

・書評:池谷裕二(脳研究者・東京大准教授)(2011年8月29日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20110829-OYT8T00448.htm

DVD「畜産は宝だ!」3枚
本『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』3冊

 

長野大会のカウントダウン、始まる!

先日、大成功に終わった長崎大会(第62回 日本学校農業クラブ全国大会 長崎大会)。12月発行の2011年冬号では、実施校の生徒たちが取材した「長崎大会 レポート」を大特集します。

そして、来年の全国大会の開催県となる長野県では、翌年に向けての準備が着々と始まっています。そのうちの1校、更級農業高校の様子を“収穫祭”の報告とともにお伝えします。

生徒が一生懸命手入れをしているという、正門周辺の木々。例年より半月ほど遅れているものの、見事な紅葉

2011年11月18日(金)、長野県更級農業高校で“収穫祭”が行われました。収穫祭では、この1年間の農場報告、表彰式(全国大会、北信越ブロック大会、長野県大会)、農業クラブの活動報告などに続き、今年の長崎大会についても、参加した生徒から報告がありました。

平成24年度の全国大会は、長野県で開催されます(2012年10月24日、25日)。更級農業高校はその事務局校として、先の長崎大会で、来年の長野大会に向けて宣言を行ってきたのです。

収穫祭では全校生徒に向けて、長崎大会での宣言を再現。実行委員長が檀上で、「全国大会を長崎県からしっかり受け継ぎます」と話しました。

 

続いて、長野大会のスローガンである
「アルプスに 今こそ輝け 農クの集い」
「自然あふれる長野の地 農クの力 山より高く」
を、実行委員長が声高く唱え、体育館いっぱいに元気な声が響きわたりました。
更級農業高校では来年の全国大会に向け、もうまっしぐらに進んでいます。(長野取材班・S)

学校の昇降口には、長野大会までのカウントダウンのパネルも!
(上左)校内の至るところに、長野大会のポスターを掲示 /(上右)学校の農場では、長野大会のマーク入りのリンゴを試験栽培 /(下左)校長室には全国大会の大会旗も到着/ (下右)2011年春号登場の“もう中学生さん(更級農高卒)”のサインも校長室に

 

 

 

「まごころ tea ハンドジェル」と「まごころ teaリップ」お披露目販売

2011年11月19日(土)、三重県立相可高校生産経済科の生徒7人が、「まごころ tea ハンドジェル(まごジェル)」と「まごころ teaリップ」のお披露目販売を行いました。

「ハンドクリームをお試しできます!」と店頭で声をかける

まごジェルは、地元の農産物を使った商品をつくりたいと、生産経済科の生徒たちが万協製薬の協力を得て開発した商品。コンセプトから商品の中身、ネーミング、パッケージデザインまで、生徒たちが手がけています。さらにこの冬、近江兄弟社のバックアップにより新商品「まごころ teaリップ」も完成。この日は、東京都内と千葉県のドラッグストア4店舗に生徒たちが分かれ、店頭販売を行いました。
「お祭りなどのイベントで販売することが多いので、地元では足を止めてくださる方も多いのですが……」と、雨のなかでの販売に苦戦しているようす。それでも「ハンドクリームをお試しできます! いかがですか〜」と、道行く人に元気に声をかけていました。

相可高校とまごジェルについては、2011年冬号でも取り上げますので、ぜひお楽しみに!(阿)

まごジェルを説明するパネルも飾られた販売台


「第2回食と農の祭典」

2011年11月19日(土)-20日(日)に日比谷公園でひらかれた「第2回食と農の祭典—ファーマーズ&キッズフェスタ2011 —未来の子供たちのために—」に、東京都立園芸高校が出展しました。

ブースには、園芸科、動物科、食品科の各科の生徒が参加。マリーゴールド、バラなどの鉢植え、冬瓜、水菜、かぶ、江戸東京野菜の渡辺早生ごぼうなどの野菜、それにいつもは買えないジャムといった、実習で生産された品々を販売していました。動物科の「ふれあいパーク」では、園芸高校の敷地をかたどった模型の中を、かわいいハツカネズミたちが元気に走り回ります。
初日は雨も風も強い日でしたが、高校生たちは会場をまわりながら「園芸高校です、よろしくお願いします!」と声をあげて呼び込みをしていました。(阿)

ハツカネズミとの「ふれあいパーク」。園芸高校の敷地の模型には、動物棟や温室なども

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャムは、ブラックカラント、いちご、マーマレード、ブルーベリーの4種類。文化祭などですぐ売り切れてしまうという人気商品

 

 

第6回「食彩フェア in tokyo」開催

2011年11月4日、第6回「食彩フェア in tokyo」(会場:北海道フーディスト)が開かれ、北海道内の農業高校12校(※)が参加し、各校自慢の商品を販売しました。
(※)参加校:岩見沢農高、帯広農高、旭川農高、大野農高、美幌農高、静内農高、倶知安農高、標茶農高、名寄産業農高、美唄尚栄農高、士幌農高、中標津農高

商品の点数は約2000点。添加物で増量していない本物のハムやソーセージ、特別栽培農産物、有機JAS認定されたもの、アイガモ農法でつくられたお米など、手間ひまかけた商品ばかり。
学生たちの元気な挨拶と、しっかりした商品説明に納得して、まとめ買いされるお客さんが多くみられました。(編)