リーダーシップ秋号が完成しました!

久しぶりのブログ更新です。

リーダーシップ秋号が完成しました。特集は「平成28年熊本地震レポート」「大阪大会ガイド」の2本立てです。ぜひご覧ください。

編集部には読者アンケートが届き始めています。メールでの回答も大歓迎ですので、みなさんもお気軽にご意見・ご感想をお寄せください。プレゼントをご希望の場合は、賞品名の明記をお忘れなく! ご応募、お待ちしております。

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農業クラブ員大活躍! 受賞情報

リーダーシップ春号が完成しました。そろそろみなさんのお手元にも届いた頃でしょうか。ご意見・ご感想がありましたら、ぜひ読者アンケートをお寄せください。プレゼントをご希望の方は、商品名や送付先、電話番号など必要事項の記入をお忘れなく! ご応募お待ちしています。

さて、今回は誌面でご紹介できなかった受賞情報の一部をお知らせします。受賞校、受賞者氏名などの詳細は、各HPをご覧ください。受賞者のみなさん、おめでとうございます。

第7回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト(高校部門)

テクノ愛2015

第9回 あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテストin庄内町

第43回 毎日農業記録賞

第4回 AEON eco-1グランプリ

第59回 全国学芸サイエンスコンクール

第19回 ボランティア・スピリット賞

第7回 農業関係高等学校エッセイコンテスト

第42回 全国造園デザインコンクール

第3回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ

2015年冬号、プレゼント当選者が決定!

あっという間に3月も終わりが近づいてきましたね。読者のみなさんは、そろそろ春休みを迎える頃でしょうか。

大変お待たせしましたが……リーダーシップ冬号の読者プレゼントは、厳正なる抽選の結果、当選者が決定しました。当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。(※群馬大会グッズは先週、「かいこの一生チョコレート」は本日発送完了)

なお、リーダーシップ春号は、4月発行予定です。今回もたくさんの農業系高校&農業クラブ員にご登場いただいていますので、お楽しみに!

11/14・15開催! 2015年全国農業高校収穫祭

11/14・15、大丸東京店にて、「全国農業高校収穫祭」が開催されます。今年は全国から46校が参加し、自慢の“農高ブランド”を販売します。参加校や販売商品などの詳細は、こちらをご覧ください。

▼全国農業高校収穫祭

日時:11/14[即売会]午前11時〜午後5時   11/15[即売会]午前11時〜午後2時

リーダーシップ秋号が完成しました!

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いよいよ来週は農業クラブ全国大会ですね! リーダーシップ秋号の特集「第66回 日本学校農業クラブ全国大会 群馬大会ガイド」には、各校の取材記録班による地域紹介やおすすめグルメなどのレポートも掲載しています。初めて知る群馬のご当地グルメの数々は、編集部でも大きな話題になりました。みなさんもぜひご覧ください。

もうひとつの特集「FFJ情報局 拡大版 みんなの活動報告」では、全国各地の農業系高校から寄せられた投稿を紹介。さまざまな活動に取り組む農業クラブ員の姿が伝わってくる内容になっています。

秋号へのご意見・ご感想は、編集部までお寄せください。プレゼントをご希望の方は、賞品名の明記をお忘れなく!(※詳細は秋号47ページをご覧ください)

 

 

2015年夏号「農業クラブ員大活躍! 受賞情報」

夏号の「PICK UP!」でも、さまざまな受賞情報を紹介しました。各コンテストの詳細は、下記HPをご覧ください。

世界らん展日本大賞2015

ディスプレイ審査部門(オープンクラス) 特別奨励賞『ふる里の祭り(山車)』 岐阜県立恵那農業高校

ミニチュアディスプレイ審査部門 最優秀賞『スタンド・バイ・ミー』石川県立七尾東雲高校 フラワーデザイン部

平成26年度 全日本学校関係緑化コンクール

第2回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ

第5回 高校生環境活動発表会 全国大会

低炭素杯2015

リーダーシップ夏号が完成しました!

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リーダーシップ夏号が完成しました! すでに読んでくださった農業クラブ員も多いのではないでしょうか。今号もたくさんの農業クラブ員にご登場いただきました。「農高ブランドまるわかり!」は愛媛県立大洲農業高校、「農業高校は日本一」は滋賀県立長浜農業高校の取り組みを紹介しています。表紙は滋賀県立長浜農業高校 農業科2年生にご協力いただきました。夏号へのご意見・ご感想は、編集部までお寄せください。プレゼントをご希望の方は、賞品名の明記をお忘れなく!(※詳細は夏号47ページをご覧ください)

なお、リーダーシップ春号のプレゼント(スープそうめんシリーズ 2食セット)は、厳正なる抽選の結果、6名の当選者が決定しました。当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。たくさんのご応募、ありがとうございました。

[公募情報]第1回 世界土壌微生物オリンピック in 榛東村

平成27年11月、「第1回 世界土壌微生物オリンピック in 榛東村」が開催されます。このオリンピックは、今まで定量的に計測できなかった、土壌微生物の多様性と活性を数値化する技術を用いて土壌の生物性を評価し、部門別に豊かな土づくりに努力した方を表彰します。さらに、各部門入賞者の素材を用いて著名なシェフがプロデュースするSOIL Dinner会を、群馬県榛東村にて開催するものです。

参加希望者は事前のエントリーと土壌分析料(1サンプルにつき、2万7000円)が必要となります。エントリー方法や参加部門、日程などの詳細は第1回SOILオリンピック要綱をご覧ください。

農業クラブ員大活躍! 受賞情報

リーダーシップ春号「PICK UP!」では、たくさんの受賞情報を紹介しました。各コンテストの詳細は、下記のHPをご確認ください。なかには既に今年度の募集告知が掲載されているHPもあります。今年度の受賞をめざす農業クラブ員のみなさん、要チェックです!

お米甲子園

日本の環境を守る若武者育成塾

毎日農業記録賞

ボランティア・スピリット賞

テクノ愛2014

イオン eco-1グランプリ

全国農業高校ベジコン

この他、下記のコンテストでも農業クラブ員が大活躍! 受賞者のみなさん、おめでとうございます。

  • 技能五輪 造園の部(※受賞者の氏名は「第52回 技能五輪全国大会 入賞者一覧」をご覧ください)

[銅賞]奈良県立磯城野高校、茨城県立石岡第一高校、長野県南安曇農業高校/[敢闘賞]三重県立四日市農芸高校、兵庫県立農業高校、京都府立農芸高校

[環境省自然環境局長賞]奈良県立御所実業高校

[高校生部門 最優秀金賞]福島県立磐城農業高校(コシヒカリ)/[高校生部門 優秀金賞]佐賀県立佐賀農業高校(夢しずく)、石川県立七尾東雲高校(てんこもり)、熊本県立阿蘇中央高校(わさもん)、熊本県立阿蘇中央高校(コシヒカリ)、滋賀県立湖南農業高校

[準グランプリ]静岡県立静岡農業高校「松葉から生まれる新産業システム」/[審査員特別賞]宮城県農業高校「最新ARグラス観光で雇用を創出!~侍の力で歴史を体感!咲かせよう白石の城下町~」

  • 第13回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト (※受賞者の氏名は大会報告書PDFの140ページをご覧ください)
    [金賞(文部科学大臣賞)]三重県立久居農林高校/[銀賞(公益財団法人全国産業教育振興中央会会長賞)(第24回全国産業教育フェア宮城大会実行委員会会長賞)]新潟県立新発田農業高校、長野県下伊那農業高校/[銅賞(第24回全国産業教育フェア宮城大会実行委員会会長賞)]宮城県農業高校、埼玉県立羽生実業高校/[審査員奨励賞(第24回全国産業教育フェア宮城大会実行委員会会長賞)]愛知県立安城農林高校、長野県上伊那農業高校、群馬県立大泉高校、宮城県立柴田農林高校、青森県立三本木農業高校

熊本在来「みさを大豆」で手づくり豆腐に挑戦! 〜熊本県立鹿本農業高校

熊本県立鹿本農業高校 バイオ工学科2年の宮崎沙也加さん(農業クラブ副会長)から、活動レポートをお寄せいただきましたので、ご紹介します。


農や食の大切さ、ものづくりの面白さを伝えたいと、2月20日(金)と2月25日(水)に大道小学校3年生と中富小学校2年生と豆腐づくり交流会を行いました。大豆は今年度、鹿本農業高校で栽培し、11月に収穫したものです。
当日は、バイオ工学科2年生13名が先生役を務め、道具の確認やつくり方を説明し、早速班ごとに豆腐づくりが始まりました。大豆をミキサーにかけて生呉をつくり、鍋で煮て、しぼり袋で豆乳をしぼり、再び加熱し、にがりを加え、木枠に入れました。児童たちはたくさんの行程を協力しながら一生懸命取り組んでいました。そして、木枠から取り出した「自分の豆腐」を見てびっくり! 市販豆腐の2丁分ほどの大きさの豆腐が完成し、給食と一緒に試食しました。
児童たちは「スーパーの豆腐よりおいしい!」「自分でつくった豆腐は最高!」と大喜びでした。私たちも久しぶりの給食を味わうことができ、交流会は大盛り上がりでした。
これからもバイオ工学科では日頃の学習成果を生かし、地域の子どもたちに食育・食農教育やものづくりの面白さをたくさんの方に伝える活動を続けていきたいと思います。

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